小雨と風が吹くあいにくの天気でしたが、理工学部の57号館201教室には大勢の方々が集まっていました。
講義開始20分前に到着したのですが、運良くロビーで尾崎先生と目が合いご挨拶。多くの方々と談笑されていました。
講義内容は尾崎先生の早稲田大学での様々な活動を振り返り、超伝導のことにも少し振れつつユニークな思い出話の数々をご披露されていました。
正直、このような先生と学生時代で会うことができたとしたらまた違った人生だったああかもしれないと、先生の教え子だった方々が少しうらやましく思える時間でした。
最後に早大本庄の応援部リーダーとチアによる「紺碧の空」、「校歌」、エールで〆。
微笑ましく、名残惜しく、心温まる90分でした。(K)